大阪心斎橋画廊ギャルリムスタシュ
寺門孝之先生の作品はギャラリーで常設致しております。
勿論、お求め頂けます。
ご遠方の方もご遠慮なくお尋ねください。
マダムの独り言
Out of collection
花伝サロン(メンバーズオンリー)
美術画廊ギャルリ・ムスタシュでは大阪天満宮表門前の大阪最古の料亭・相生楼さんと能楽ワークショップや朗読会など様々な文化的催しを企画開催致しております。是非、御参加くださいませ。
同志社大学のHPに花伝サロンの記事が掲載されています。

美術画廊ギャルリ・ムスタシュ

〒542-0083
大阪市中央区東心斎橋1-15-27
白水社ビル1F map
TEL/FAX.06-6253-0440
e-mail.g.m.yuka@cotton.ocn.ne.jp

ここに掲載されている全ての作品は各作家が 著作権を有しています。
無断複製・転載は禁じます。

寺門孝之 *Now and Then*絵画展

<会 期>
 2010年4月18日(日)まで
正午〜午後7時 
休廊日 毎月曜日と3/20(土) 4/9(金)
蕾が膨らむ候、ごきげんいかがですか?
恒例のNow and Then展の季節となりました。
劇中画を手掛けられた話題の映画<人間失格>も公開され、
気鋭の画家として国内外で益々の高い評価を得て、
大きく期待されている寺門先生の過去★現在★未来が美しく愉快に
クロッシングする盛り沢山の展覧会です。
春光の午後、是非お出掛けくださいませ。
寺門孝之ミュージァム@表参道LEMONTREE
*寺門孝之ミュージァム@表参道は 常設の寺門孝之のオリジナル作品のみを展示する常設空間です。 地下鉄表参道駅A−3出口を上がって、青山通りに沿って徒歩約40秒の LEMONTREE表参道ビルの4階、5階にございます。 休館日は年末年始のみ。 2009年は1月3日から開館いたします。 現在は常設展の時期ですが、年に4回、テーマを決めて、展覧会を開催いたしております。 ご来館時にご芳名にご記帳いただけましたら、ご案内を送付させて頂きます。
ミュージァムには、寺門先生も不定期ですが、時折出没されています。 遭遇なすった場合は、5階の天を仰ぎ見れるドリーミィな空間で、寺門先生とお話なすってくださいませ。
News from Galerie Moustache
2010/2/19
いよいよ、今週末に映画<人間失格>が公開されます。
生田斗真さん演じる主人公葉蔵は画家志望。劇中で彼が描く絵は、我らが寺門先生の手によるものです。
それらの作品の中でも、映画の冒頭やエンドロールの最後に映る葉蔵の自画像は、 太宰治が書かんとする、底知れない人間の心の闇と計り知れない人間性と云う複雑で 困難な性質を象徴するものではないかと思わせる何か可笑しみのようなものと刹那を感じます。
寺門孝之という画家の感受性の深さを感じさせる迫力ある作品です。
3月1日からは寺門孝之ミュージァム@表参道でも<人間失格>劇中画展が始まります。 ご期待ください。
マダム・ムスタシュ

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2009/11/8
来春最も注目されるのであろう映画<人間失格>の撮影も8月に完了し、 沖縄での個展とライブペインテイング、心斎橋での新作展なども無事 楽を迎え、寺門先生はほっと一息つく間もなく、新しいチャレンジに取り組んで おられます。それは、来年のお愉しみです。
今まさにテラカド・ブームのような熱気が感じられます。時代が求めていた絵。 これからも多くの皆様に御覧頂き、一人一人の皆様と心の交流を重ねて行きたいと思います。
引き続き、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。    
マダム・ムスタシュ

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2009/8/23
ただ今、寺門先生は、荒戸源次郎監督のもと撮影されております太宰治原作の映画 <人間失格>の中で、主人公が描く絵の制作を依頼され、日常の画業、 大学での教務に加えての新しい試みに取り組んでおります。
来春公開だそうですが、少年時代、映画製作が一番の夢だった寺門先生に とって、撮影所での見聞は、夢と現の間を浮遊しているかのような不思議な 感覚のものだそうです。
先生のお作品がどんな感じで映画のスパイスになっているか、公開が 待ち遠しいですね。
マダム・ムスタシュ